2009年08月01日

夏祭り

祭囃子が聞こえます。

Image0001.JPG
DIAL2本目の現像が出来てきました。よく写っています。感激です。

Image0002.JPG

Image0003.JPG
続けて2枚撮ったものです。位置を変えてシャッタースピードも換えたと思いますが、こんなに色が変わるとは。シャッタースピードは一定でないとダメなのでしょう。テストになりませんね。

距離合わせを忘れたものもありました。後半は酔いが回ってひどいものもありました。デジカメのお任せが身についているせいもあるようです。

でもDIALは距離にシビアなのでしょうか。XA2なんか3点ゾーンで外すことないですから。

あとレリーズポイントが深い。爪を立てるようにしないと押せないのです。レリーズボタン作って試たいです。

Image0004.JPG

RIMG1748.JPG
上がDIAL。下がデジカメです。満足してます。

フィルムスキャナーが欲しい。プリントはもっとすっきりくっきりしてます。


RIMG1789.JPG
電池の事書いてなかったです。
電極が腐食していたので、適当なボルトをつけました。

RIMG1790.JPG
ホームセンターの10p四方のスポンジを使っています。この電池がなくなったらLR44を使います。4LR44も画用紙を丸めてLR44をつめます。スペーサーはアルミホイルを使います。



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タグ:Canon DIAL35
posted by イルマリ at 09:57 | Comment(2) | DIAL35 shoot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうちょっと

レンズボードをどうやって取り付けるか、あちこちいじってやっと解ってきました。

RIMG1792.JPG
レンズボードから出ているレバーはシャッタースピードとISO感度を角度で伝えます。画像が低速度高感度、右に傾くと高速度低感度です。

RIMG1791.JPG
ボディー側はシャフトで受けます。画像でシャフトの右側にレバーが位置するように組みます。組立て時には、RIMG1794.JPG
画像の部分を指で右方向に引っ張って組み立てました。

RIMG1795.JPG
シャッタースピード、ISO、露出値がこのレバーまで伝わり、

RIMG1793.JPG
設定した絞りの位置を示すこのシャフトを右方向に押す。設定絞りが適正かどうかはファインダー内に表示される。組立てではレンズ側のシャフトの左にレバーが位置する様にします。

これが正解かどうかは解らないが、仮組みでは良いようだ。他に手はないのでやるしかない。

レンズボードをネジ止めして作動確認してピントも確かめました。良さそうなので貼り革を貼り完成。

さてシャッターをと思ったら、ダメでした。甘くはない。
わずかに残った鏡胴のガタを左手方向に押し付けるとシャッターが切れます。ファインダー内表示も良くないようです。

どこが悪かったのか探さなくては。
試行錯誤は続くのだ。続けるか続けないかそれだけだ。
のんびり続けます。

まあしかしこんな仕組み良く考えたものです。物作りってすごい。思考は現実化する、まったくその通り。


Canonetの情報は少なく苦労したが、「Ohkin's>>キヤノン Canonet の分解と徹底リペア」が詳しく、参考にさせていただいた。まだ未完成であるが、Ohkinさんの情報がなければ私にはここまでレストアできなかった。この場を借りて感謝申し上げる。
ttp://ohkin.dyndns.org/item/82



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タグ:Canon Canonet
posted by イルマリ at 21:19 | Comment(0) | Canon Canonet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初撮り

RIMG1796.JPG明日はお墓参りです。そのあとDSiを買って(子供におばあちゃんが買ってくれる)、食事をして。Canonetの試写にとがんばりましたが、間に合わないようです。カメラが集まってくると、買ったはいいが使ってないものもあるわけで。

35RDも出番がないままでした。35CCで大きいレンズに魅せられて、G-Vと同時期に入手した。

35CC、G-Vより小柄なボディーに大口径は魅力たっぷりですが、直後にデジカメを使い始めてしまった。

いい期会だ。これから今までの分を取り返すように、日本での多分初めての撮影に使ってあげよう。


ああ、明日だ



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タグ:OLYMPUS 35RD
posted by イルマリ at 22:33 | Comment(4) | OLYMPUS 35RD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

みんな絶対泥沼が好きに違いない

ボディーの方に問題があるのだろうと思って、分解しました。
RIMG1636-1.JPG
気になってはいたのですが、手をつけずにいた部分です。若干右上に変形しているようです。手をつけずにいたのはこの変形が不具合を起こしていると確認できなかったからです。

他に思い当たるところがないのでペンチで修正して閉腹してみました。

結果オーライで、調子よく動くようになりました。しばらく動作確認をします。ガシャコ ガシャコと古い機械の音がしますが、オイルも注したので、まあ、いいでしょう。

10分ほどガシャコしてるとシャッターが切れなくなり、でかいレンズの奥を覗いてみるとシャッター羽が一枚外れていました。鏡胴のガタを放置していたことが原因か。

すっかり泥沼です。パズルといえば面白そうだが、案内のない道は不安である。せめてきれいな写真が撮れれば救われるが、そこにへたくそな自分を見つけてしまえば歓びも半分。

この泥沼を好きにならなければならないのか。修行が足りん。

では嫌かといえばそうでもなく、控えにはすでに5台のカメラが待っているのである。


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posted by イルマリ at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | Canon Canonet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

泥んこ遊びは

泥沼につかまってしまったようですが、泥んこ遊びは楽しい。


一晩置いたらシャッターが切れるようになった。メモを見返してみると、最初と最後の羽は次の羽と重なっていないので外れているように見えただけのようです。自分で組み立てたのにもう忘れている。

繰り返し動作確認してみると、
1. シャッターを切ったあと巻き上げレバーが引っかかって動かない。
2. 巻き上げたあとシャッターボタンは押せるが、シャッターは切れず巻き上げが出来てしまう。
3. 巻き上げた瞬間、シャッターが切れてしまう。
などの症状です。

鏡胴とボディーの連携が悪いと推測しました。

裏蓋を外して観察。RIMG1811.JPG
シャッターを切ったあとこの部分が引っかかって巻上げが出来無い時があります。。

少しヤスリ掛けしてみようと外そうとしたら、裏蓋内部の各部品を留めているプレートが、ボルトが緩んでいてガタガタです。きっちり締めると全てのトラブルは解消しました。

増締め。基本ですね。勉強になりました。今までの人生でもこれに類したことは数限りなくありましたが、性懲りもなく繰り返します。本当に勉強にしたいです。

鏡胴のガタも直しました。後玉の奥のカニ目リングの締め付けが甘かったのです。いやはや。


確認動作で不具合はありません。今度こそ大丈夫でしょうか。回り道はしたくないのが普通でしょう。でもこれでいいのだ。失敗を繰り返して少しずつ生きていく。泥んこ遊びも無駄ではないのだ。

RIMG1797.JPG
それにしても大きい。デザインも古い。オートハーフやペンと同世代と思えない。2年後にはDIALが発売されている。当時の時代の急成長を見ている様です。

ISO100のフィルムを買ってきました。ISO200はもう無いと言われました。

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タグ:Canon Canonet
posted by イルマリ at 17:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | Canon Canonet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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