2009年07月31日

絞り羽シャッター羽組立て

RIMG1788.JPG
ここまで組み立てました。絞り、シャッター羽はDIALと比べ複雑でしたが、慎重にやるだけで、特に難しくはありませんでした。

デジカメメモはしつこく撮りました。ここまで要るかってくらい。前回脱落したバネもメモに写っていたので復旧できました。

デジカメのなかった時代、いったいどうやってたんだ。


レンズボードと本体を仮組みして、動きを確かめていると、問題が発覚しました。

赤丸と青丸の連携で、AUTO時の絞りを決定するようになっているようですが、青丸部分が絞りリングの変化に追従しないようです。

動かしながら原因を探さねばならないようです。やっぱりすんなりとは行きません。

その他不具合がないのが救いです。


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タグ:Canon Canonet
posted by イルマリ at 20:08 | Comment(2) | Canon Canonet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも思うのですが凄いですね〜
パーレットをうかつにバラして
シャッターのバルブが出来なくなって諦めて
修理に出した私とは大違いです(^^;
Posted by こひつじ at 2009年08月01日 08:31
>こひつじさま
ネットで調べて情報のないカメラは分解できないです。先輩方の経験をいただいてやっとです。あとデジカメメモですね。でもネジ一個外したら部品が飛び出してバラバラはないでしょうから少しずつやってます。ただ貼り革剥がすのは今でもいやです。
Posted by イルマリ at 2009年08月01日 10:12
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