2009年09月06日

おくりもの

今朝実家からゆうパックが届きました。お菓子や茶碗などです。その中にナンとカメラが2台ありました。


ある日、弁護士と名乗る男性が尋ねてきて、伯父にあたる方の遺言により、...

なんてドラマにあるような展開ですが、私の場合は、叔母から電話が来ました。

十何年も前ですが、伯父のカメラを欲しいと言う人が誰もいないので欲しければ取りに来てと。

歓び勇んでいくと軽ワゴンいっぱい分もありました。ペンタックス67箱入りのままフルセット、ニューマミヤ6フルセット、ぺタックスSPからMZ-3までとか何十台でした。

当然使い切れるわけなく一緒に貰った防湿庫に入れっぱなしです。入りきれない分が心配です。当然ほとんど使いきれません。

人から見ればうらやましいでしょうが、コレクションというものはいずれ世に出るものだそうです。よほど価値のあるものは兎も角、個人の好みで集められたものは家族と言えど無用の長物となるそうです。

私はまだ所有が鬱陶しくなるほどではないですが。

で、今朝届いた2台のカメラはやっぱり伯父の残りのカメラでした。

OLYMPUS μ ZOOM 、ズームにしてから戻す時ガタガタとレンズが戻りません。ズームしなければ使えそうですが、それよりも初代μの美しさがない。実はZOOMは初めて見たのですが、いやまあ、がっかりです。

初代が良かったら付加価値つけて次々と新製品てとこだったのでしょう。付加価値の付け所が違っていたのだ。

もう一台がナンとまあ、RICOH R1s でした。
RIMG1913.JPG
いつか、いつかと思っていたのですが、運命であります。

GRDとほとんど大きさが同じです。うれしいです。また長く使い続けて行きたいカメラが仲間入りです。スタイルを変えないということが付加価値だとわかっていたんですよね。

なぜ名前や形がころころ変わるカメラを開発し続けなければならないのか、まったく理解できない。5だ50だ5000だと、そのネーミングまずいだろ。

もう何もいらない。フィルムの代わりにデジタルというだけでいい。フォーカスも露出も全部自分でやるから、最高のレンズとボディだけってカメラ出来ないのか。


にほんブログ村 写真ブログ カメラ・レンズ・撮影機材へ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン 
タグ:RICOH R1s
posted by イルマリ at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | RICOH R1s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。