2009年08月11日

マイペンライ

RIMG1858.JPG
台風一過の青空。ホッとする。

立ち止まらずに歩いていきます。
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APSの方がタイムリミットが迫っている。セブンイレブンにはフィルムが無い。

単焦点で評価のある310ですが、フラッシュの角に亀裂があり、押さえると火花が飛びます。フラッシュは使わないので、何とかしようと思います。

RIMG1845.JPG
フィルムオープナーと、反対側の奥のネジ2本で前後のパネルが外れる。

RIMG1846.JPG
フラッシュに繋がる2本の配線は焦げていました。適当なところで切って完了とします。

プラスチックのパネルは爪で組み合わせるので、1回分解しただけで、爪が折れそうです。でも動作は問題ないようです。

使える内は使います。



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タグ:Canon IXY310
posted by イルマリ at 18:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | Canon IXY310 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

ごめんなさい

やってしまいました。

スプリングをなんとか修正して組み立てて動作確認していたら、シャッターが切れた瞬間何かが壁に飛んで音を立てた。

RIMG1843.JPG
部品が折れて飛びました。しかも2個。もうだめなのね、とここまで分解しました。無理やり巻き上げた結果です。

PEN-Fは今回これで撤退します。完敗です。ディスプレイの隣のニッパー君と仮面ライダーが冷たい視線を向けています。

ごめんなさい。貴重な部品を壊してしまいました。他の部品は大切に保存しいつか役に立てます。

蚊も蝿も貴重な命で殺してしまえば取り返しが付かないと、養老先生は仰いましたが、部品も同じです。

いずれ組み立てて写真を撮ります。



 色即是空、これでいいのだ。




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タグ:OLYMPUS PEN-F
posted by イルマリ at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | OLYMPUS PEN-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

緊張しつつ分解

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iPhone+SepiaCamera

いつも手元に置いているFをメンテナンスしてみます。

特に不具合はありません。ニッパー君は大丈夫なのかいと首をかしげ、仮面ライダーは無謀だと背を向けています。やれることをやるだけです。

モルトが多分ボロボロ、ファインダーの曇り、レンズ汚れ、巻き上げのゴリゴリ、以上すっきりさせたいと思います。

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キヤノネットがデカイ。キヤノネットを常に手元においておけば、他のカメラ達の小型高性能が強調される。F以下全てのカメラがいとおしく感じられる。

RIMG1816.JPG
順番に分解するだけ。

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シャッター部とミラー部の連結に注意が必要。他は問題なし。

掃除して、モルト貼ってと気楽に行きましたが、組立てで失敗。RIMG1840.JPG
仮組みでミラーの戻りが悪いのでテンションをかけて組んだらこうなってしまいました。おまけにネジは逆ネジです。ここまで分解するだけですごく時間がかかってしまいました。

無理せず今日はここまで。

iPhoneを愛用しています。CD100枚以上、写真5000枚入っています。

iPodをシャッフルで聞いていますが、、タモリの弔辞が久しぶりに聞こえてきました。去年インポートしたものです。

窓の外はすぐ森なので蝉の鳴き声が響いていますが、かえって静けさを感じます。最近参列する葬儀はすべて夏だが、冬よりよっぽどいい。蝉がうるさいぐらい鳴いていると尚更いい。

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タグ:OLYMPUS PEN F
posted by イルマリ at 18:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | OLYMPUS PEN-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

泥んこ遊びは

泥沼につかまってしまったようですが、泥んこ遊びは楽しい。


一晩置いたらシャッターが切れるようになった。メモを見返してみると、最初と最後の羽は次の羽と重なっていないので外れているように見えただけのようです。自分で組み立てたのにもう忘れている。

繰り返し動作確認してみると、
1. シャッターを切ったあと巻き上げレバーが引っかかって動かない。
2. 巻き上げたあとシャッターボタンは押せるが、シャッターは切れず巻き上げが出来てしまう。
3. 巻き上げた瞬間、シャッターが切れてしまう。
などの症状です。

鏡胴とボディーの連携が悪いと推測しました。

裏蓋を外して観察。RIMG1811.JPG
シャッターを切ったあとこの部分が引っかかって巻上げが出来無い時があります。。

少しヤスリ掛けしてみようと外そうとしたら、裏蓋内部の各部品を留めているプレートが、ボルトが緩んでいてガタガタです。きっちり締めると全てのトラブルは解消しました。

増締め。基本ですね。勉強になりました。今までの人生でもこれに類したことは数限りなくありましたが、性懲りもなく繰り返します。本当に勉強にしたいです。

鏡胴のガタも直しました。後玉の奥のカニ目リングの締め付けが甘かったのです。いやはや。


確認動作で不具合はありません。今度こそ大丈夫でしょうか。回り道はしたくないのが普通でしょう。でもこれでいいのだ。失敗を繰り返して少しずつ生きていく。泥んこ遊びも無駄ではないのだ。

RIMG1797.JPG
それにしても大きい。デザインも古い。オートハーフやペンと同世代と思えない。2年後にはDIALが発売されている。当時の時代の急成長を見ている様です。

ISO100のフィルムを買ってきました。ISO200はもう無いと言われました。

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タグ:Canon Canonet
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2009年08月02日

みんな絶対泥沼が好きに違いない

ボディーの方に問題があるのだろうと思って、分解しました。
RIMG1636-1.JPG
気になってはいたのですが、手をつけずにいた部分です。若干右上に変形しているようです。手をつけずにいたのはこの変形が不具合を起こしていると確認できなかったからです。

他に思い当たるところがないのでペンチで修正して閉腹してみました。

結果オーライで、調子よく動くようになりました。しばらく動作確認をします。ガシャコ ガシャコと古い機械の音がしますが、オイルも注したので、まあ、いいでしょう。

10分ほどガシャコしてるとシャッターが切れなくなり、でかいレンズの奥を覗いてみるとシャッター羽が一枚外れていました。鏡胴のガタを放置していたことが原因か。

すっかり泥沼です。パズルといえば面白そうだが、案内のない道は不安である。せめてきれいな写真が撮れれば救われるが、そこにへたくそな自分を見つけてしまえば歓びも半分。

この泥沼を好きにならなければならないのか。修行が足りん。

では嫌かといえばそうでもなく、控えにはすでに5台のカメラが待っているのである。


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posted by イルマリ at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | Canon Canonet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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